「画面録画ソフトを入れたけど、ロゴ(透かし)が入って邪魔…」
「ブラウザ録画だと、どうしても音ズレしたり画質が落ちる…」
そんな「録画迷子」の皆さんに贈る、インストール不要・ロゴなし・時間無制限のプロ仕様スクリーンレコーダーです。
最大の特徴は、「アンバンドル(分離)保存」アーキテクチャ。
画面・カメラ・マイク音声をあえて「別々のファイル」として保存することで、ブラウザの限界を超えた高画質と安定性を実現しました。
👇 今すぐ録画する(登録・インストール不要)
高負荷な処理を行うため、PC (Windows/Mac) でご利用ください。
※初回のみマイク・カメラの使用許可が必要です。データはサーバーに送信されません。
🎬 動画クリエイターのための「3つの革命」
一般的な「画面録画サイト」とは設計思想が異なります。編集を前提としたプロ仕様の機能を搭載しました。
1. 画期的!トラック分離保存
「ゲーム音とマイク音が混ざって調整できない…」という事故を防ぎます。
- 画面 (MP4): システム音声(PCの音)込みの高画質映像。
- カメラ (MP4): ワイプ用の顔出し映像。
- マイク (WebM): あなたの声だけを収録した音声トラック。
これらが別ファイルで保存されるため、編集ソフトで「声の音量だけ上げる」といった調整が可能です。
2. ロゴなし & 透かし作成機
録画した動画に、勝手に当サイトのロゴを入れることは絶対にありません。完全なクリーン映像です。
逆に、あなたの著作権を守るための「透かし画像(Watermark)」を作るジェネレーターを内蔵しました。動画に焼き付けず、PNG画像として保存できるため、好きな位置に配置できます。
3. 時間無制限 & ローカル処理
ブラウザのメモリが許す限り、何時間でも録画可能です。
- セキュリティ: 映像データはインターネット(サーバー)へ送信されません。社外秘の資料やプライベートな映像も、お使いの端末内だけで処理されるため安全です。
🛡️ 開発戦記:プロジェクト「Aurora」の軌跡
本ツール(コードネーム: Aurora)は、「インストール不要でOBSのような高機能録画ツールを作る」という野心からスタートしました。
しかし、ブラウザ(Canvas)という制約の中で、私たちは3つの「地獄」を味わいました。
当初は万能な動画変換ライブラリを導入しようとしました。しかし、ブラウザのセキュリティ(サンドボックス)の壁に阻まれ、動作不安定に。「ネイティブアプリの真似事」をしようとしてエラーの沼にハマりました。
次に、画面・カメラ・透かしを無理やり1つの映像に合成しようとしました。
結果は…致命的な「音ズレ」と「カクつき」の発生。FHD/60fpsの処理は、ブラウザ単体には荷が重すぎたのです。
さらに、PiP(Picture-in-Picture)でカメラを浮かせようとした試みも、ブラウザの省電力機能により「開始1秒でフリーズ」という結末を迎えました。
これらの失敗から、私たちは結論を出しました。
「中途半端に合成して画質を落とすくらいなら、最高の素材をバラバラに提供しよう」
こうしてProRecは、「完成品を作るツール」から「編集のための最高品質な素材を、最速でユーザーに渡すツール」へと生まれ変わりました。
これにより、CPU負荷を劇的に下げ、音ズレを100%回避することに成功したのです。
また、スマホでの動作も検証しましたが、OSレベルでのAPI制限やメモリ不足が避けられないことが判明しました。
無理に動かしてユーザーを失望させるより、「PC専用」と割り切ることで、デスクトップ環境での最高品質に注力しました。
👨💻 開発の裏話:AI時代の「熟考(The Power of Pause)」
このツールの開発において、私はAI(Canvas)に対して「すぐにコードを書かせない」ことを徹底しました。
「機能Aを追加したい」と言った後、AIにリスクや設計案を提示させ、合意してから実装する。
この「熟考フェーズ」を挟むことで、手戻りを防ぎ、結果として非常に堅牢なアーキテクチャを構築することができました。
AI開発において重要なのは、プロンプトの速度ではなく、対話による設計の熟成なのかもしれません。
・ブラウザの仕様上、ウィンドウを最小化すると録画が停止する場合があります。
・長時間の録画を行う場合は、PCのストレージ容量にご注意ください。
・著作権保護されたコンテンツ(Netflixなど)の録画は、画面が真っ暗になる場合があります(DRM保護のため)。
0 件のコメント:
コメントを投稿