「もっと、痒い所に手が届くAIが欲しい」
こんにちは、Adomです。
普段アプリ開発をしていると、既存のAIの「勝手な要約」や「微妙なハルシネーション(嘘)」に悩まされることがあります。
そこで、自分の業務と私生活を快適にするためだけに、プロンプトを極限までチューニングした「カスタムGem」をいくつか作りました。
これらは本来、自分専用のツールでしたが、あまりに便利なので(笑)、当ラボの読者様限定で公開します。
会員登録不要。リンクから飛んですぐに無料で使えます。
※ただのGemへのリンクなので、情報の抜き取り等の心配もありません。
広告表示予定エリア
🔮 AI Holistic Oracle (総合占い)
「占いは統計学であり、認知科学である」という思想で設計されたハイブリッドAIです。
Google検索でリアルタイムの惑星配置を取得しつつ、ユング心理学を用いた「認知プロファイリング」を同時に行います。
ただの吉凶占いではありません。あなたが書いた文章の「言葉選び」や「文体」を解析する機能(Linguistic Biometrics)を搭載しています。
「星の動き(運勢)」と「あなたの深層心理(無意識の不安)」の両方を照らし合わせるため、カウンセリングに近い「腑に落ちる」答えが返ってきます。
起動時に、生年月日だけでなく以下の2つを伝えると精度が激変します。
1. 今の気分(単語3つで) 例:「焦り、眠気、期待」
2. 最近よく見る数字や夢(シンクロニシティ分析に使われます)
🎨 イラスト作成&写真加工 (Privacy Guard)
「高機能なリアル絵」よりも「日常で使える優しい絵」を目指したツールです。
プレゼン資料用の素材から、送別会の「寄せ書き色紙」に貼れるシール風の似顔絵まで、番号を選ぶだけで作成できます。
特に「写真加工」にこだわりました。
写真をアップロードすると、本人だと分かる特徴は残しつつ、あえて「イラストとしての温かみ」を強調して加工します(Privacy Guard機能)。
リアルすぎないのでプライバシーも安心。SNSアイコンや、恥ずかしがり屋さんのプロフィール画像に最適です。
(※過去に流行ったジブリ風などはあえて外し、飽きのこない水彩・絵本風をベースにしています)
Geminiの仕様上、同じチャットで何枚も作り続けると動作が重くなります。「3〜4枚作ったら、新しいチャットを開く」のが一番スムーズに動くコツです!
✈️ AI巡回・旅行プランナー (Mission Concierge Pro)
旅行代理店顔負けのプランニング能力を持つGem。独自の「Deep Inquiry Protocol(深層探求プロトコル)」により、ネット上の情報を多角的に検証し、「本当に実在する場所」だけを案内します。
※それでも地方情報には弱いです💦
このGemは「閉業した店」や「名前が似ている遠くの店」を徹底的に排除します。
さらに、作成したプラン(JSONデータ)は、当ラボの自作アプリ「Mission Ctrl」と連携可能。
Gemで計画し、アプリで実行する。これが次世代の旅行スタイルです!
📝 文章抽出清書化【OCR対応】
AI特有の「勝手に要約する癖」を完全に封印した、デジタル化・清書化のスペシャリストです。
PDF、Word、画像(手書きメモ)……あらゆる資料を読み込み、一字一句省略せずに綺麗なMarkdown形式に書き起こします。
実はこれ、私が教員業務の補助のために開発したものです。
特に「年間指導計画(シラバス)」の読み取り精度は異常です(笑)。
「時数」のフォーマットや「評価の観点」の全角ルールなど、現場ならではの厳格なルールを守りながらテキスト化します。(情報の抜けがないように10ページずつが最適➡アプリ一覧の【PDF結合分割加工】を利用すると楽かも)
「紙の資料しかないけど、とにかく文章データ化したい!」という時に最強の相棒になります。
🧠 AIのための情報最適化Gem
NotebookLMなどのAIに資料を読ませる時、「AIが理解しやすい形」に翻訳する前処理ツールです。
Webページ特有のノイズ(広告や不要なメニュー)を削ぎ落とし、AIが最も嫌う「指示語(これ・それ)」をすべて具体的な名詞に自動変換します。
実はAIの回答精度の低下は、人間が使う「曖昧な言葉(あれ、それ)」が原因の9割です。
このGemは、情報を圧縮しつつ、文脈から主語を補完して「AIにとってのご馳走(完全なデータ)」に加工します。
この処理を通してからNotebookLMに入れると、回答の精度が嘘みたいに跳ね上がりますよ。
※このGemが好きな人は、AIバリバリ使っている人です(笑)
広告表示予定エリア
開発者より
これらのGemは、私が日々改良を続けているものです。予告なくアップデート(性能向上)されることがありますが、その際は「ラッキー!」と思って使い続けていただければ幸いです。
特に「旅行プランナー」とアプリの連携は、ぜひ一度試してみてくださいね!
0 件のコメント:
コメントを投稿